2013/05/23

SketchUp 2013

前回のリリースから2年半ぶりのバージョンアップが発表されました!

http://www.sketchup.com/

このブログ並みに久々の更新です(笑)。

2011/11/10

Maxwell for Google SketchUp

一時期えらく話題になったレンダラーMaxwellに、SketchUp用プラグインがリリースされました。
しかもフリー版あり!
なんの登録も無しにすぐにDL可能でお試しできます。
今色々といじっているのですが、インターフェイスがとてもわかり易く好印象!
しかし設定が悪いのか、マシンパワーが不足しているのか重いし、えらくメモリ消費してそう。
自分が求めてる絵にはカキーシャで十分かな・・・
もうちょい試してみます。

【Maxwell for Google SketchUp】

2011/07/28

3Dconnexion

3Dconnexion(3Dマウス)購入しました。


慣れるまでちょっと時間がかかりましたが、使い勝手はかなり良好です。
3D酔いになるくらい、ぐりぐり動かせます。
4つの視点モードが用意されているのですが、コンポーネント等の作成にはオブジェクトカメラモード、室内等をウォークスルーするならカメラモードへの切り替えがお勧めです。
ただその切り替えのためのサイドのボタンが押しにくいのが難点ですが、それ以外は造りもしっかりしていますし大満足です。
なにより生産性もあがりそうで、お勧めですよ。
ちなみにスケッチアップのウォーク機能等を代替するものではないことに注意が必要かと思います。

2010/10/25

SketchUp Pro8英語版の購入

SketchUp Pro8英語版、購入しました。
本家サイトで495ドル。
1ドル80円だとすると39,600円。
日本語版は72,500円なので、その差は3万円以上。
アップグレード費用も日本語版の2万円に対して、英語版は95ドルで約8000円。
昨今の円高のおかげもあって、かなりお買得ですね。
今回あえて英語版を購入したのはもちろん金額的な面(アップグレードを継続する場合の費用も含む)も大きいのですが、なによりも最新バージョンを使えることとも挙げられます。
表示はもちろん英語ですが、普段日本語版を使っていれば意外に簡単です。
レイヤーやコンポーネント等も日本語入力OK。
購入もGoogle Checkoutにあらかじめカード番号を登録しておけば、手続きもスムーズです。
おまけ特典として、多少の英語の勉強にもなるかも!?

2010/10/05

参考事例

SketchUp本家のブログで紹介されていた参考事例です。まずはご覧ください。

【SketchUp Pro Case Study: Robertson+WalshDesign】

かなり参考になりませんか?!

全てSketchUpとLayOutで作業されているみたいです。
クライアントへのプレゼンに加え、3Dの詳細図により施工者にもディテールを分かりやすく説明可能です。

みならいたい事例ですねー

2010/09/03

Sketchup 8

長らく放置中のブログですが、その間にSketchup 8のアナウンスが!

Announcing Google SketchUp 8

Soild Toolsは使えそうかな?壁に開口部を開けるときとか。
しかし、今のところはそれ程でも・・・

--------------------------追記--------------------------
さっそく英語版DLしてテスト。

Soild tools使えばこんなことも可能。

とはいえ開口部は今までのやり方でOKですね。
おまけにPro版のみとのこと・・・

陰線表示機能。これは便利!

ちゃんとスナップも効きます。

あと体積表示も可能になったのですが、単位がmmだと数字でかすぎになるのが残念。

他にもGoogle Mapとの連携機能やLayOutの機能強化等でしょうか。
フリー版だとあんまりメリット無いようですし、ダイナミックコンポーネントを発表した前回の7にくらべて、ちょっとパンチが無いような。
エッジの丸めなどの優秀なプラグインを、標準機能として組み込んでも良かったようにも思いますが如何でしょ?

2010/02/13

Kerkythea その2

いったん完成したので前回のつづき。

いつも思うんですが人体や車などと異なり、建築のモデリングはほとんど曲面を使わないので比較的楽な分野だなと。
あとはちゃんとしたテクスチャさえ使えば、勝手に綺麗にレンダリングしてくれます。

GIが一般的でなかったころは、隠しライトをいっぱい仕込んだりして大変だったなー。